年 中 行 事 

  行  事  名    期  日       時     間    
  修  正  会  1月1日〜3日  午前9時30分    
  春 彼 岸 会  (寺報でご案内)  午後1時30分、 午後7時30分   送迎
  法  中  講  5月 8日  午前10時30分〜午後3時30分 おとき 送迎
盆参会(兼 新盆)  8月 7日  午前10時30分〜午後2時30分 おとき 送迎
  秋 彼 岸 会  (寺報でご案内)  午後1時30分、 午後7時30分   送迎
  報  恩  講  11月17日〜
        18日
 17日午後7時30分
 18日午前10時30分〜午後3時30分
おとき 送迎
  除 夜 の 鐘  12月31日  午後11時40分〜 0時20分    


 同 朋 の 会  毎月16日、22日、28日 (同 朋 の会 のページをご覧ください) 
 各 種 研 修 会  そのつど 寺報・チラシなどでご案内 (案内のページもご参照を



報恩講の様子 2011年11月17日〜18日 

 11月17・18日、この時期では珍しいほどの晴天の中、報恩講をお勤めしました。

【お荘厳】年に1回だけの特別なお荘厳です。中尊前(阿弥陀仏)と祖師前(親鸞聖人)は、五具足といって仏華と鶴亀が1対ずつになります。仏華を一段とはなやかに彩る赤いウメモドキは、今年は鵜森の長谷川さんからいただきました。
 
【初夜勤行】17日夜、村山まみさんから法話をいただきました。日中お仕事で18日にお参りできない方が中心でした。






【御伝鈔拝読】1堂内を暗くし、蝋燭の灯りで拝読します。(上巻、下巻を1年おき)



【晨朝勤行】朝7時30分からの晨朝勤行に2人のお参りがあり、都合4人でお勤めをしました。五淘六首引の和讃集を作っておいて正解でした。

【日中勤行】寺報でのご案内に加えて、個人名で直接ご案内状をお送りしたこともあって、初めての方のお参りが例年より多くありました。『初めての報恩講、QあんどA』というパンフを作ってみました。




【法話】親鸞聖人のご生涯を絵にした「御絵伝」を15枚の大型パネルにしました。 その解説と法話をとりまぜた『絵解き法話』は、歴史家でもある村山先生のまさしく真骨頂ともいえるものでした。来年も続きがあります。






【おとき】事前に申し込みをいただいていたので、余分を見越して作ったようですが、何とか間に合いました。精進料理が大変好評で「美味しかった」の声に、お勝手衆5名、プラス補助員3名の疲れがいっぺんに吹っ飛びました。


【役員】午前10時から午後4時すぎまで、都合のつく役員8名が役割分担をし、精力的に手伝ってくださいました。役員でもない方も平気で使ってましたが…。







【ご満座勤行】最後に法中寺院5ヵ寺のご住職、母の実家の長岡・浄照寺住職とともに、参拝者全員で、報恩講でしか読むことのない『正信偈真四句目下』を唱和しました。