Dobo-kai  
等運寺同 朋 会 の ペ ー ジ 
      前住職の代から、同朋の会は寺にとって一番大切な
                       『たからもの』 だと思っています
住職の力不足は如何ともしがたいのですが、
それぞれの会の中心メンバーの「同朋の会推進員」が
継続のための精神的支柱となってくださっています。

「マンネリ化」の悩みは、どんな会でもあることです。(私も一番の悩みです)
マンネリ化打破のため、数年毎に、合同で「同朋大会」を行っています。
若者の会は、50年近く継続した先輩方を目標にし、
最高齢の会は、孫のような後輩の存在を励みとし、
その中間の会は、熟年と言われても恥ずかしくない
ような歩みをするために…。

遠方は無理ですが、近いところで、「同朋会の交流会」をしてみませんか?
ご連絡ください 

          
同 朋 の 会    ご案内いたします

見学、入会、退会、冷やかし、自由です。
所属の寺、宗派は問いません。
現会員も、所属の寺はいろいろですが、それが「同朋の会」のよいところ…

この数年で、二つの同朋の会が活動を休止せざるを得なくなりました。
そのかわり、新しい会が結成されました。
会を統一することを考えたこともありましたが、年齢差、職の有無、
結成に至るまでの経緯の違いから、この構成が自然のようです。

名  称 例 会 日 会員の中心年齢層 結成年
(休止年)
青 壮 年 部 毎月28日 午後2時 60歳〜80歳代(当時は青年でした) 1972年
南 無 の 会 毎月28日  午後8時 20歳〜40歳代
(当初)男性が多い
1994年
 あゆみの会 毎月第3金曜 午後7時半  40歳〜60歳代
   女性ばかり
 2007年
町同朋の会 毎月16日午後1時半
全員が80歳代後半となり、活動を休止 1956年
(2006)
村同朋の会 毎月16日午後1時半
全員が80歳代後半となり、活動を休止 1956年
(2004)
潟浦同朋の会  (出席率がいつも100%   の会でしたが、残念)   活動を休止  1972年
 (1987)


  奉 仕 活 動   期  日   (  主  体  )
 本堂・庫裏・台所清掃   各行事前 (あゆみの会)
 庭木剪定奉仕   初夏 (役員有志)
 墓地清掃奉仕   8月上旬 (旧町・村同朋の会、青壮年部)
 墓地清掃奉仕   8月中旬 (南無の会)
 おみがき奉仕  11月中旬 (旧町・村同朋の会、青壮年部)
 本堂すすはらい奉仕
  後、同朋会報恩講
 11月28日 (南無の会)
  青壮年部、南無の会、あゆみの会、お勝手の会
 三条別院
    すすはらい奉仕
 12月下旬 (18組門徒会、推連協、各同朋の会
一般参加、大歓迎です!)     
                                  



活 動 報 告


【同朋の会 近況】


【例年のお盆前の清掃奉仕です】  2017年7月30日

7月30日、朝の5時30分から、役員会・同朋会・有志約20数名で、
墓地の清掃と堤防のり面の草刈りをしていただきました。有難うございました。手際よく、約40分で終わりました。

 昨年「高枝チェンソー」を購入して、堤防側の杉の枝はかなりスッキリしましたが、
墓地内にある数本の杉の枝、サクラとクルミなど宿題が残っています。

 上ばかり見ていると、足元の草が伸び、墓地に気が向いていると、中庭・裏庭が大変なことになっています。
要するに健康のために身体を動かせということですね。



【同朋会交流会をしました】 (2017年7月9日)

等運寺において、

15組、矢田 ・光善寺さま、
15組、下保内・浄福寺さま、
15組、裏館 ・善性寺さま 
の同朋会との交流会が行なわれました。

 急な呼びかけでしたが、40数名が集まり、正信偈、法話の後、盛大に親睦会を行いました。
 等運寺以外の3ヵ寺は同じグループ15組寺院ですが、多少のご縁があってのご来院、うれしく思いました。

(残念ながら、あまりにも忙しくて写真をとることも忘れていました)




【仏具のおみがき奉仕です】 (2013.11)

11月11日、報恩講に向けて役員と同朋会有志により
仏器の「おみがき」をしていただきました。
半数以上の仏器は「金メッキ」してあっておみがき不要なのですが、
普段使わない仏器を集めると結構な量になります


ついでに障子戸も入れていただきました





 「青壮年部」

 今日(7月28日)、凶悪事件の死刑囚3人の刑が執行されました。
同日午後の青壮年部の座談でも、早速話題となりました。
 死刑制度の是非、裁判員制度が始まって、
もし凶悪事件の裁判員に選ばれたらどうするかなどです。 
松本サリン事件の河野さんのように、マスコミによって、判断が左右されはしまいか。
たとえ、犯行が確実な現行犯であっても、はたして死刑を宣告できるだろうか等々。
 もう年齢的に選ばれないだろうという声もありましたが、年齢に上限はないそうです。



「南無の会」
 相変わらず  「ノムの会」だと言われるかもしれません。
7月28日は、本堂と庫裏の障子やカーペットを片付け、そのあと恒例の納涼会でした。



「あゆみの会」
7月29日、行事が近づくと会員有志がお手伝い。
まず、おとき用台所と物置の大掃除から。
まだ寺報の編集中なのに、「明日は発送作業に来ますよ」と、
住職の尻をたたくのも大事な仕事です




【墓地の清掃奉仕です】 (2009.8.2)

同朋会員を中心に、お盆前の墓地清掃をしていただきました。
今年は、若い男性が多く、仕事がはかどりました。
中には、ここに墓を持たない方、いわゆる檀家ではない方、他宗の方の参加があり、
本当に、ありがたいことでした。
朝の5時半から、1時間半ほどで終わりました。






【三条別院御影巡回をしていただきました】
「あゆみの会主催」 (2009.5.31)


 三条別院より御影と、ご輪番(三条教務所長)藤坂初裕師【写真】をお迎えし、
新飯田で初めて別院御影巡回をさせていただきました。
 ご輪番からご法話をいただき、三条別院が越後真宗門徒の中心道場であり、私たちの別院であることを、あらためて認識していただきました。
 このたびの企画は、全面的に同朋の会「あゆみの会」によるのもです。
 藤坂師は、富山県氷見市のご出身、60歳を少し出たばかり。東京勤務が一番長く、
住職が京都勤務の折、東京出張のたびに地理不案内な私を、
車で目的地まで乗せてくださいました。一見写真ではこわそうですが、やさしい方です。






【初めて、各同朋会と お勝手衆の報恩講をつとめました】  2008年11月28日

「青壮年部」、「南無の会」、「あゆみの会」、
いつも、おいしいおときをつくってくださる「お勝手衆」と 、初めて報恩講と
忘年会を合同開催したところ、好評で、大いに盛り上がりました。
平日で、急なご案内だったためか、出席者は会員の半数を大分下回りました。





【おみがき ありがとうございました】  2008年11月12日

11月12日、報恩講にむけて、お仏器のおみがきを、同朋会員と有志の皆さんから
していただきました。 急に住職と坊守が不在となって、どうしようかと思いましたが、
おみがきも後片付け、朝食の茶碗も洗ってくださいました。





【松の剪定 有難うございます】   2008年9月

境内南側の五葉松とツゲの生け垣の剪定奉仕をしていただきました。
 シルバー人材センターに参加されているスペシャリストの皆さん方です。
前住職が植え、丹精して育てた黒松・五葉松を、
趣味の違いから、50本ほど伐採してしまいましたが、これらの木々だけは、
のこさなければならないと思っています。







  【第2次 推進員養成講座 に「あゆみの会」会員が参加】  2008年7月

  7月19日から、第18組の「推進員養成講座」(真宗講座)が始まりました。来年3月まで、5回の研修を経て、5月に京都・東本願寺の研修に向かいます。
 15年前は、平均年齢30歳代の男性ばかり12名でした。今回は、私たちが受講したいと、耳の早い「あゆみの会」の女性4名が早々に立候補されましたので、募集要項の発表前に1ヵ寺2、3名の枠をオーバーしてしまいました。(公募できませんでした。お詫びします)
 講師は、前回と同じ小千谷市の草間法照先生です。講義の聴講は自由です。ご希望の方は、日時(土曜の午後)、会場をお知らせいたします。
 前回同様、研修を終えることが目的ではありません。その夜、坊守と先輩推進員を加えた等運寺反省会では、その後の聞法の歩みこそが大切だと確認し合いました。
もちろん、全員が帰敬式を受式済みです。 

 





【墓地清掃奉仕】 2008年7月
 
7月27日、早朝5時30分から、同朋会員を中心としたボランテイアの皆さん方から、
墓地清掃と堤防の草刈りをしていただきました。
 日頃、きれいにしているつもりでも、たくさんの方の手にかかると、
相当な量のゴミが集まるのには驚きでした。ありがとうございました。






【 おみがき奉仕】 2005.11

報恩講直前、同朋会の有志による仏具のおみがきです。
住職は、いつもまわりをウロウロしてばかりで、実はおみがきをしたことがありませんでした。

今回、ついうっかり出し忘れた仏具5つほどを、夜一人さびしく磨いてみました。
以外に大変なんですね。



【三条別院すすはらい研修会】 2004.12

こんないい天気はめったにない。どなたさんでしたか、
金箔塗りの柱を ぬれぞうきんで拭いてしまいましたよね。
注意はよく聞きましょう !



【青壮年部  総会・新年会】 2004.1.22

新メンバーの米持さんを加えて新年会でした。
今シーズン一番の猛吹雪の中、ご苦労様でした。
無事に帰ることができましたか?





【南無の会  本堂すすはらい奉仕・納会】 2003.12.28

毎月28日には真面目に例会を行っています。
毎年12月には、本堂のすすはらい奉仕をしてから
楽しい納会です。残念ながら、風邪やお仕事の都合で
7人が欠席でした。




【町・村 同朋会 研修旅行】 2003.10.15〜16

一番ご高齢の会員の皆さんと、一泊で旅行しました。
残念ながら半数が欠席でしたが、ひさしぶりに楽しかったですね。

 
 【 研修旅行 報告             町同朋会 関根豊平

 町・村の同朋会もあと2、3年で各々50周年を迎えるところまで来たので、無理のない日程で一泊旅行に行きませんかと、急に話が決まりました。10月15、16日、何の準備もしないで普段着の旅行にいってきました。

 ご住職と山田泰介さんお二人様の車で一行12名、三条東別院のお参りを振り出しに、与板町に新しく出来た西本願寺の別院にお参りをしました。

 その日は、ある老人ホームの人たちが、介護士の方々の手を借りながら、車椅子でお参りをしておられました。どの人たちも本当に満足そうなお顔で手を合わせておられるお姿に、ああ心の底から満足されてお参りをする姿とはこのような姿であるまいかと、思わず胸がつまる思いをいたしました。

 与板町には名物の大きな大判焼きがあるとのことで、途中立ち寄って各人3個ずつ買ってもらい、熱々の品を抱いて寺泊温泉「北新館」に着きました。

 山間の湯治湯で疲れをいやし、夕事勤行の後、宴会に入り、お互いの健康をたたえ合いながら、あるいは昔話に花が咲き、得意の隠し芸も飛び出して、お互いに心の底から睦み合いながら、50周年までは頑張って同朋会を続けていこうと誓い合い、楽しい一夜を過ごしました。

 翌日はお朝事勤行の後、朝食、帰路は弥彦山スカイラインを経て、岩室村の名所を見てまわり、燕市でそば処「とどろきや」で、手打ちそばを食べて帰りました。近郊の地に明るいお二人様のご案内と、車の乗り降りもままならないお年寄りに、暖かい手を差し延べてお世話をしてくださいましたお二人様に、心からお礼申しあげます。

 今回の旅行を通して感じたことは、何時何処にあっても朝夕のお勤めをする、これを指導してくださるご住職様に感謝申しあげると同時に、これこそ同朋会員としての自覚であり、仏恩報謝の生活ではあるまいかと感を新たにした旅行でありました。