【新飯田の市日は…】

 宝暦年間(1750年ころ)に、越後平野の小都市で、六齊市(月に6回の定期市 )が開かれました。近辺の市場は、燕、地蔵堂、与板、今町、見附、加茂、大野、小須戸、白根、月潟、吉田、それに新飯田(5・10の日)です。
 年々出店数が少なくなり、人気の「幸三ろんの大判焼き」は療養中でこの2年はお休み。「権太ろんの油揚げ」は、惜しまれながら1月に廃業されました。
 でも「山七のほうじ茶」は健在。市日にほうじ茶を炒ると隣町内まで香ります。


写真 新飯田の市日の香りは、おばあちゃんしか出せない。
      しかも、香りはタダ!)