旧 新飯田中学校 体育館の解体工事が始まりました
(2015年.1月20日)

2003年、新飯田、茨曽根、庄瀬の3地区の白南中学校が開校しました。
翌、2004年8月に中学校校舎が解体されましたが、体育館だけは
青少年たちのスポーツの場として利用されていました。

バレーボール、バスケ、フットサル、また柔剣道など、隣接する小学校体育館と、
ほどよく会場を使い分けながら、毎夜煌々と明かりがともっている光景に、
いつも元気をもらっているような気がしていました。

数年前から、「耐震強度不足」のため使用禁止となり、今年度に解体予算がついたため工事がはじまりました。
部活で、応援歌の練習、鉄塔やピラミッド…、汗と涙、いろんな思い出がある体育館です。

     屋根瓦と窓枠がはずされ、東側から解体が始まりました。すでに2区画がなくなっています。 西側(左側)の2区画は、6クラスだった
     昭和42年ころ(?)に建て増しして音楽室や図書室として使われていました。屋根板の色が違っています。
           床板はきれいなブナ材に張り替え、照明も明るくなりました。 ほかはほとんど変わっていません。
           4分の1 が 解体されました