綿だから繰り返し洗える 丈夫な                                  
 亀田縞(かめだじま)の輪袈裟

輪袈裟は汗染みで汚れたり、擦り切れたら使い捨てがあたりまえですが・・・・、もったいない。
普段使う輪袈裟は気軽に洗うことができ、またとても丈夫な亀田縞がお勧めです。

一見きれいに見えても、水につけると汚れた縁の部分が黒く浮き出てきます。
シャツは毎日洗うのに、肌に触れる輪袈裟を洗わないなんて、考えてみればおかしいことですよね。
写真の輪袈裟は、1回〜3回洗濯機で洗ったものです。中は和紙ではなく、これも洗える帯芯を使用していますので
半乾きのままポンポンと形を整えて吊るしておくだけです。
見るからにさっぱりとしています。

模様は 30数種類もあって迷います。
普通のサイズと短め(女性用)、細め(夏用)などお好みに作ってもらえます。

三条市の同朋会推進員 E・Y さんは、他に亀田縞で「念珠勤行本入れ」、「袱紗」、「袋物、エプロン」などを作っています。
新飯田の同朋会推進員 T・M さんは、プロの和裁士。他に亀田縞で白衣(夏物)、色衣、作務衣なども手縫いで作ります。


私は気に入ったこともあって積極的に紹介はしますが、営業には一切かかわりません。
1領 3,000円 (税込)とのことです。

(左から1領目が幅50mm、2、3領目が55mm、4領目から標準サイズの65mmです)