等運寺 
奥座敷 改築工事 (第1期) 完工のご報告

寺報 「報恩」 でご報告申しあげておりますが、
奥座敷改築工事が2004年12月完工いたしました。あらためて皆さまのご助力に
感謝申しあげます。


     工事委員と起工式   母も 檜材をしっかりチェック
 この20分後、転んで大腿骨を骨折
    地盤改良と ベタコン
    庫裏と 大正時代の土蔵    手前は、仲野 棟梁の親子
     新潟は土壁が最適      3棟 40坪の改築
      奥座敷 廊下           トイレ です     車椅子でも使える洗面所
       事務室 と 居間        座敷。 今までと違い、4方に窓、3方に廊下の明るい部屋です





等運寺 「鐘 楼」 改築工事(第2期) の中間報告

2005年8月下旬から始まりました、「鐘楼」 改築工事は、
12月中旬完工の予定で工事を行っております。

   1.築114年の鐘楼でしたが…    2.北側にねじれて傾いています。   3.工事委員で起工式 (左は棟梁)
    4.地盤改良工事で…   5.地下 1mまで固めました。     6.基礎(土台)工事です。
     7.砕石を敷き詰め…     8.上部に 二重鉄筋が入り…    9.コンクリートを流し込みます。
   
 10.基礎部分ができました。
              (9月10日)
 11.厚い御影石を積み上げて…  12.土台が完成しました。(10月12日)
  13.ひのき材の柱です。   14.垂木の曲線を実寸大に描きます    15.こんな垂木が出来ました
  16.どこの部分でしょう?    17.最後は人の手で  18.柱に傾きがあるから、難しい
 
  19.試しに作ったミニチュアです。   20.破風板  21.小日向 棟梁(手前)
 22.横にして、二つ組み立てます  23.「ぬき」を差込み  24.見物の一等席(お茶つき)
 25.片面を持ち上げ  26.差し込みました。  27.
 28.慎重に!  29.  30.一気に台座の上に移動
 31.いよいよ着地  32. 3ミリ以上の誤差なら入らない  33.見事入りました。
 34.アンカー。 ボルトで固定します  35.正直な話、一回で入るとは思わなかったと、棟梁(右)と副棟梁(左)  36.10月14日、今日はここまで
 37.  38.  39.
 40.  41.先に鐘を吊り下げてしまいます  42.114年前の吊下げ金具を再利用
 43.下がりました(10月15日)  44.まだ釘は一本もつかっていない  45.田村設計士(左)と小日向棟梁
     
 46.化粧垂木  47.化粧板  48.母屋
 49.箕甲  50.大屋根の下で工事  51.銅板葺き
 52.  53.鬼  54.
 55.懸魚  56.竜の蟇股(かえるまた)  57.
 58.  59.参道工事  60.縁石
 61.足場が撤去されました
            (12月1日)
62.門柱、参道、根巻き金具が完成

2005年12月1日現在のご報告です。




落 慶 法 要   (2006年4月2日)

1.仕方なく、門柱の字は住職が  2.責任役員(5)総代(13)監査(2) 3.参道と庫裏に続く石畳
4.新築の座敷で、工事委員と施工業者 5.住職(53歳)、長男(22)、二男(13) 6.受付はおまかせ
7. 8.続々と参集 9.事前に「正信偈」の頁確認
10.お荘厳 11.ひさしぶりの登高座に緊張 12.進行は、責任役員の米持さん
13.正信偈の同朋唱和 14. 15.工事委員長の瀧澤さん
 寺は、真宗門徒みんなのものです。住職個人のものではありません。
 寺は、わたしの歩みを確かめる聞法の 道場です。先祖慰霊の場ではありません。
 お墓は、大切な人の死を、尊い仏縁と感謝するところです。鎮魂の象徴ではありません。

 みなさんの寺をご活用ください
16.住職一族の大中小…(額のこと) 17.祝賀会です
18.「食前のことば」からはじまります。 19. 20.お手伝いの皆さんと、前坊守
 お手伝いの皆さんは、同朋会推進員、
上山研修参加者、同朋会、坊守おたす
け隊、地元の篤信者からなる不特定の
皆さん。

 いつも、台所を急いで片付けたあとに、
本堂で聴問される姿には、頭が下がり
ます。
21. 115人のご参加でした。 22.
23.庫裏で役員慰労会 24.さすが、疲れましたね 25.台所で慰労会の慰労会